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心理カウンセリングのご案内

そろそろハナミズキが咲きはじめる季節となりました。
現在、日本も世界も難しい局面に突き当たっています。
正しい情報を把握した上で行動をしなくてはならず、
常に心配や不安が付きまといます。
こんな時だからこそ、私は自分と向き合う時間を大切にしたいと考えております。

さて、心とは一体なんでしょう。
私たちは心を大事にしています。
心がある、心がない、心が痛い、心が疲れた……
私たちはまるで心が主役のような人生を送っているかのようです。
文学的、芸術的に、心を表現することはできますが、
実際、心は抽象的なものであって姿形はありません。
誰かが「あなたの心に触れたい」と言ったとしましょう。
それは実際に触れるのではなくて、お互いが素直になってはじめてお互いを理解するということです。
全ては脳で反応しているのです。
脳に心があると言っても良いのかもしれません。
心臓がドキドキするのは脳が反応した結果であって、
心臓が物事を考えたり感じたりしているわけではありませんね。

脳や心臓を機能として分かってはいても、
やはり心に注目せずにはいられません。
では、考え方と心を結びつけてみるのはどうでしょう。
考え方ひとつで行動が変わり、心が弾んだり、
喜んだりしますよね。
心が喜ぶということは、言い換えると、
あなたが喜ぶということです。
言葉の表現として「心が喜ぶ」でもいいでしょう。
でも実際は「あなたが喜ぶ」であるべきです。

自分と対峙するときがやってきたかもしれない。
そう感じられたら、私にお供させていただきたいです。
何か悩んでいることや改善したいことがありましたら、
インテーク面接からはじめてみましょう。
ご質問がございましたら、
お気軽に「お問い合わせ」からどうぞ。

心理カウンセラー みれいゆ